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水槽の愉快な仲間たちの日常

 

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2009/10/08


いとこ と妹たちが多摩川で釣ってきた魚たちを水槽に追加しました。


カワムツ?多数追加〜。


オジサンが釣竿を貸してくれて、糸を垂らしたとたんかかったというフナ。
20cmくらいもあるデカイ体つき。


カニがいつの間にかいなくなってしまったので、
苔除去部隊に新たに加わったマルタニシ。
これもカワニナと同じくホタルの餌となる貝らしいです。
オークションで購入しました。

でも結局は苔に悩ませられることがなくなるってことはないんですよね・・・。


2009/06/06


近くのスーパーで沢ガニが一匹30円で売っていたので、3匹買いました。
店のオジサンが言うには、
食べるためというよりも飼うために買う人がほとんどらしいとのこと。
水槽に入れると3匹とも早速自分たちの隠れ場へと消え去ってしまい、
それ以来全貌を見ることはないです・・・(_ _;)

そして、、、
しばらくしてからのこと。
陸地部分の数か所にわたって、洞窟が。
ライトを照らしてよく見るとやはり、
やつらがドーンと居ずわっていました。
お願いだから水槽をめちゃくちゃにしないでくれ・・・。
と言いつつ、
これはこれで自然らしくていいかも、と納得。



それにしても沢ガニを入れてからずいぶんと藻の成長が抑えられているような気がします。
思いもかけず、どうやらカニはカワニナに代わる重要な藻除去精鋭部隊となりそう。
まぁ、水槽の破壊活動をしているのだからそのくらいの貢献はしてもらわないと・・・。
カワニナにはガラス面の掃除を頑張ってもらいたいと思います。




2009/05/18




・・・1か月以上がたち、前から気にしていた例の恐ろしい苔が大繁殖;
これが前の水槽を破壊に追いやった悪魔です。
カワニナの赤ちゃん精鋭部隊ががんばって対抗しているが、どうやら押され気味・・・。
手で取ろうにも、カワニナたちもいっしょに引っこ抜くわけにはいかない。
どうしよう・・・。


2009/03/31




カワニナたちもだいぶ大きくなって、見た目的にもウジャウジャ感が出てきました。
そのうち、全てのカワニナが大きくなったときの水槽を想像すると、、、どうなることやら・・・。
「キモチ悪い」の一言です。
まぁ、カワニナたちもカワニナたちで発生する藻を食べてくれるという仕事を頑張ってしてくれているので、いくら増殖しても文句は言えません。

写真は撮りませんでしたが、
大きくなった稚エビたちもウジャウジャと出てきました。

競い合って増殖してます。



2009/03/13




どうやらエビの生き残りがいたようです。
やはり暖かくなるまで岩の陰にのらりくらりとすごしていたのかもしれません。
この分だとまだまだ生存者はいるかも・・・。



2009/02/28


既に6ヶ月とう月日がたってしまって、
時間の早さには嘆き驚かされます。

メダカは結局全員いなくなってしまいました。
環境があまりに貧栄養すぎたらしいです。
かってに連れて来られたと思ったら、小さな水槽に入れられ
おなかをすかせながら餓死して死んでいったメダカたちに心が痛みます。
ついこの間水槽内に見かけたエビたちも探しても見つからなくなりました。
春が来るのを待ちながら岩の隙間に隠れていることを願います。





でも相変わらず、カワニナたちは元気です。
あんな小さかった稚貝たちもこんなに大きくなりました。
ちなみに変な桃色をした物体は大きさ比較のための指です。



根っこがとれて水面に浮かんでいる水草には稚貝がビッシリとくっついています。



たぶん生きています↑
ひっくり返っておきられなくなったやつをよく見かけます。

こんな貧栄養な水槽で飼える小魚ってどんなものがいるでしょうか?
この間ホームセンターに行ったとき、ペットコーナーの水槽でマスの幼魚がいて驚きました。
ただ1匹450円と高く、成長したらでかくなりそうなのでやめときました。



2008/08/31




メダカたちは元気ですが、なんだかこのごろ痩せてきてしまっているようです。
石に付いたコケはこの頃急激に人口の増えたカワニナたちが食べまくってしまい、
エサが不足しているようです。
もうしばらく様子を見てみることにします。



このメダカはこの場所が気に入っているのか、
石のくぼんだところをずっと泳いでいました。
ただに気になるのが、数匹のメダカが水草に体をこすりつけるという
奇妙な行動をとっていることです。
肉眼では見えませんでしたが、もしかしたら寄生虫が付いてしまっているのかも・・・。
こういう場合はどうすればいいのだろう。




2008/08/28




敷石の表面のいたるところに茶色の粒々が付いているので、
なんだろうと思ってたらどうやらカワニナが増えているようです。
もう増え始めてるの?っていう感じですが、なんだかうれしいです。



まだ、1.5mmほどの幼い子貝なのに、もうガラス面のコケ清掃に貢献しています。
エライ!



どうやらエビの子どももいつの間にか生まれていたようです。
まだ3mm程しかありません。



抱卵しているエビもいます。

150センチという自然の世界とは似ても似つかない小さい水槽の中で、
ちゃんと子孫が生まれ、育ってくれる様子が見れるとやっぱりうれしいですね。


 
2008/08/18




近くの川から捕ってきたメダカ十数匹とカワニナ6匹を投入しました。
カワニナはガラス面に発生したコケを食べてくれます。



2つのネズミみたいな歯でコケをバリバリと食っています。
口の動きをみると、本当におしそうに食べているみたいです・・・。



水槽を横から見てみるとこんな感じ。
この角度からメダカやエビをみるのけっこう気に入ってます。






2008/08/13




新しく立ち上げた水槽に、他の水槽で今まで飼っていたメダカとヌマエビを投入しました。



流れの穏やかな環境を好むメダカが、水流の強いこの水槽で大丈夫なのかと
はじめ心配しましたが、どうやら大丈夫のようです。
はじめおぼつかなく泳いでいたメダカですが、しばらくすると環境に順応。
しばらくすると、石に付いたコケをつつき始めました。



ミナミヌマエビです。
個体によって様々な色を持っていて、このように緑のものや赤みのあるもの、黄色っぽいもの、無色透明のものがいます。