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生態槽の作り方

まず、自分でどんな水槽にするか完成予想図をつくってみました。
外部式フィルターを使って、砂利層から水を汲み上げ、水が循環するようにしました。


@材料
赤玉土、富士砂などの通気性のよいもの。田んぼの土(荒木田土)、腐葉土、川砂利、川から取ってきた大き目の石など。

Aはじめに、水槽のガラス面にタコ糸を張り、大体の設計を考えました。
水槽の中すごく汚いですが、気にしないでください・・・。 


Bあの腐りかけていた水槽と砂利を洗い(これがなかなか大変・・・)、自作の給水パイプを設置後、荒木田土を底に敷きました。


C次に、川砂利を敷き、陸地の土台となる大き目の川石を設置。 


D陸地の中層となる部分にさらに川砂利を盛り、斜面に石を積み上げていきます。 


E次に日本庭園などでよく使われる、敷砂利(秋月)を敷きました。間に富士砂を入れましたが、特に意味はありません。


F通気性のよい赤玉土、富士砂と腐葉土を大体2:2:1の割合で入れ、陸地の完成! 

G注水開始!!!!!!!!


 

H外部フィルターの試運転開始!!! 調子はなかなかいい感じです。


 

陸地にコケを生やして完成!!! 自然の川らしくなりました。少しずつ生き物を入れていこうと思います。 


(2008/08/11)

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